お問い合わせ アクセス
行事レポート

京都の銘木店へ

京都の銘木店に茶室に使う木を選びに行きました。

広間の床柱は「しぼり杉」と決まっています。杉の成長過程で縄を巻きつけて凹凸を出すのだそうです。

小間は詫びた風情で作ります。中柱には辛夷(こぶし)を、床柱は槐(えんじゅ)というとても硬い木を選びました。

他にも数箇所、使用する木を次々に決めて、茶室の雰囲気がイメージできてきます。

銘木選びは花入との相性を重視。

関連記事