2025.09.10行事レポート 京都の銘木店へ 京都の銘木店に茶室に使う木を選びに行きました。 広間の床柱は「しぼり杉」と決まっています。杉の成長過程で縄を巻きつけて凹凸を出すのだそうです。 小間は詫びた風情で作ります。中柱には辛夷(こぶし)を、床柱は槐(えんじゅ)というとても硬い木を選びました。 他にも数箇所、使用する木を次々に決めて、茶室の雰囲気がイメージできてきます。 銘木選びは花入との相性を重視。 庵主 内装・外装の打ち合わせ銘木の位置を決める